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インプラント治療のメリット

インプラントとは虫歯や歯肉の病気、怪我、または加齢によって失われてしまった歯の代わりに、それを補うために自分の歯と同じような人工歯を埋め込む治療のことです。
入れ歯や刺し歯、ブリッジと違って大きく異なるのは、自分の顎の骨と結合させるため「歯が動かない」という点です。
入れ歯は取り外し可能で洗うことができて清潔を保てますが、何だか浮いた感じがして、噛み心地も悪く、違和感があります。
刺し歯は神経を取り除いてしまうので歯が死んでしまいますし、長年使用していると黄ばんできます。
ブリッジは人工の歯を両側に橋をかけて固定するので、それらの歯に負担はかかりますし、あごの骨が痩せたりすると歯並びが悪くなってしまいます。
インプラントは顎の骨に埋め込む治療をしているため、歯がぐらついたりすることなく、天然の歯と同じようにしっかりと噛めるようになり、 味覚も変わりませんので、食事の美味しさを今までどおり楽しむことができます。

現在では治療を行ってから10年以上経過しても、インプラントがそのままの状態で残っている確率は96%以上、そして20年以上は90%、 お手入れを正しく行えば30年以上でももたらせう事が可能だと言われています。

インプラントは保険は適用されていない為、高額治療になりますが、かなりメリットの高い治療だといえます。

インプラント治療のリスク

失った歯の変わりに、人口の歯を埋め込む人気のインプラント治療ですが、タバコによるリスクが高くなる治療法でもあります。
タバコに含まれてるニコチンには血液の流れを悪くさせる作用があり、それにより歯肉の血行が悪くなることで、手術後の傷の治りが遅くなったり、 顎の骨が栄養不足となって弱り、埋め込んだネジとの結合がうまくいかなくなる場合があるのです。

また、インプラントを埋め込む土台の歯肉や骨が酸素不足になり免疫力低下によって細菌に侵され、インプラント歯周炎などへの感染もしやすくなります。
そういったリスクがある為、喫煙者には手術直後から最低2週間は禁煙を指導されるのが一般的です。

しかし、インプラント治療の治療期間は数カ月、長ければ1年程かかります。
というのもネジと骨との結合には約2ヶ月から長くて約6ヶ月要するからです。
また、その後も継続的なメンテナンスが必要不可欠で、インプラントの寿命に大きく影響します。
しかしメンテナンス期間にも喫煙した場合は、インプラントの寿命を低下させてしまいます。
口の中を清潔に保つことで、インプラントを長持ちさせることができます。
タバコによる影響やリスクを考えると禁煙することが最善だと言えます。

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