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歯を抜く必要があるのはどんな時?

歯科治療中に抜歯の必要があると言われたとき、一瞬戸惑いませんか?抜かなくてもいい方法はないか? と考えてみても、最終的には歯医者さんの言うとおりに…というケースに至ってしまうことがほとんででしょう。 永久歯は失ってしまったら、乳歯のように生え変わることはありません。 歯医者さんもなるべく抜かなくてすむ方法を優先的に考えてくれているはずです。 では、歯を抜く必要があるのはどんな時なのでしょうか? まず、広く知られているのが親知らずでしょう。 炎症を起こしたり腫れる原因となるものについてはやむを得ず抜くという選択をします。 また、治療ができないほどの大きな虫歯や重度の虫歯がある場合や噛み合わせが悪い場合には周囲の歯に影響を与えることもあるため、抜く必要があります。 さらには歯が大きく割れたり欠けている場合には細菌が入る可能性があることや、歯周病の場合には歯茎やアゴの骨にまで影響を与えることがあるため、 歯を抜くことがあります。 治療の方法によっては抜かずに治療を選択することもできるため、歯を抜く際には歯医者さんと十分に相談してから決定するようにしましょう。

歯を失った場合の体への影響

人間の歯は大人であれば、4本の親知らずを含まずに28本、子どもであれば20本上下に同じ本数だけ生えています。
これだけ多くの歯があるのだから1本くらい抜けても大丈夫だろうと思いがちですが、1本でも失ってしまうと予想以上に多くの悪影響を与えることとなってしまいます。

例えば、食事がとりづらい状況になったり、空気の調整ができずに発語しづらくなってしまいます。
また、奥歯を噛みしめることで踏ん張ったりからだのバランスを取っているため、十分にからだの機能を発揮することができないことや、 からだのゆがみを招くことも考えられます。

美容面で考えると、顔の輪郭が変わってしまうためシワやたるみの原因となったり、笑顔に自信がなくなるということもよく耳にします。
最近では、咀嚼できないことで脳への血流不足が起こって思考能力の低下が起こったり、アルツハイマーの原因のひとつと指摘されるようになしました。
たった1本の歯ですが、あなたの大切な歯です。しっかり守っていきたいものですね。


部分入れ歯と総入れ歯

歯を失ったときの対応方法として、インプラントの認知度が高くなってきていますが、やはり入れ歯を利用している人の方がまだまだ多いのが現実です。

入れ歯には大きく分けると部分入れ歯と総入れ歯があります。
双方共に歯の代わりとなる人工歯と粘膜と接する歯茎に似た部分の素材はプラスチック(レジン)性です。
部分入れ歯の場合、一般的にはクラスプと呼ばれるバネを周囲の歯に装着して使用します。
総入れ歯は一般的な入れ歯のイメージの通り、歯のすべてを義歯にしている状態です。
アゴの粘膜に沿ってゆっくりと吸着させるようにして装着して使用します。
義歯床部分がプラスチック製のものや金属性のもの、シリコーン素材のものなどがあります。

部分入れ歯も総入れ歯も、素材や使い心地、歯の状況などによって、保険で対応できるものとできないものがあり、 どのようなタイプの入れ歯をを選択するかは、歯医者さんに相談するようにしましょう。
また、作成する場合には違和感を感じたり痛みを感じることがあれば、その旨を伝えるようにしましょう。


保険が効く入れ歯と効かない入れ歯

入れ歯を勧められたとき、一体いくらくらい必要になると思いますか?
実は、入れ歯の金額は様々であり、保険適用の3割負担で購入できるものから、保険適用外で全額負担のものまで幅広くあるのです。
では、その違いはどのようなものでしょうか?

大きく分けると、保険適用となる入れ歯は、費用負担が3割負担となり、 部分入れ歯であれば5000〜14000円ほど、総入れ歯の場合には10000〜15000円ほどで購入することができます。
ただし、入れ歯の材質や設計などの選択肢が限られたものの中から選択することとなります。

一方、保険適用外の場合の金額は、購入する入れ歯の内容によって異なりますが、自分に合った材質のものを選択したり、違和感を感じづらく、 長持ちするものなど、すべての面において選択することができます。
ただし、保険適用外の場合は、より高い精度や装着感を得るために手間をかけて制作される個人のためのオーダーメイドだといえるため、 実際に装着することができるようになるまで時間を要すことも少なくありません。

どちらを選ぶかは、使用する本人の意向が優先されると考えられます。


インプラントとブリッジを比較

歯を抜いた後に、抜けた歯をそのままにするのではなく、その代替となる歯としてインプラントやブリッジ、入れ歯(床義歯)という方法で治療することがあります。
この3つの治療方法の中で、イメージや使い心地の面から、入れ歯を好む人は少ないため、インプラントとブリッジが一般的な治療方法となっています。

ブリッジは、抜けた歯の両隣の健康な歯に橋を架けるように金属をかぶせて失った歯を支えるような治療を行います。
違和感が少なく、自分の歯と同じ感覚で咀嚼することができることや治療期間が短いこと、治療は保険を適用することができます。
その一方で、支えている歯に負担がかかることや、手入れが難しいこと、歯周病になりやすいということが考えられます。

インプラントはアゴの骨に支柱となる金属を埋め込み、その上に人工歯をつける治療のことです。
周囲の歯に負担を掛けることがなく、違和感がないため自分の歯と同じように咀嚼することができます。
また、見た目が美しく自分の歯と並んでいても違和感を感じません。デメリットは価格が高く、治療期間が長いことや手術を要することなどがあります。


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