歯 ホワイトニング インプラント

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インプラントとは?

インプラントは失った歯の変わりに人口の歯を埋め込む、外科的手術です。
手術には1〜3時間ほどで終わりますので、入院の必要はありません。
何らかの理由で抜けてしまった歯の代わりにアゴの骨にネジ(ボルト)を埋め込み、その上に人口的な歯を被せるという作業を行います。
失った歯を補うための方法として、入れ歯やブリッジなどがありますが、それらと比べるとメリットが多い方法です。
残っている歯に負担をかけませんし、埋め込む人工の歯はしっかりと固定されますので、噛む力も味覚も天然の歯と変わりありません。
治療が長期間を要しますが、耐久性もあり、一度埋め込むと、きちんとメンテナンスをすることで20年近く使い続けることができます。

インプラント治療の安全性

インプラントは外科的手術ですので、その安全性が気になるところです。
また、埋め込む素材は体へ害はないのでしょうか?
素材の面からいうと、現在インプラント治療に力を入れている歯科医はボルトには純度の高いチタンを使っています。
チタンは、人体にもっとも影響のない硬度な素材であり、骨との結合力に優れています。
歯のインプラントだけではなく、骨を接合するボルトや人工骨を作る素材など医科治療では広く使用されています。
よって素材によるアレルギー反応的なトラブルの心配はありません。
インプラントは1〜3時間ほどの手術で特に難しいわけではありません。
アゴの骨に達するほどの穴を開けそこにボルトをはめ込み、人工歯を被せるのが一連の流れです。
部分麻酔を使用した場合、ドリルや手術器具の音が聞こえる為、恐怖心により過呼吸や血圧上昇といったトラブルを招くこともありますが、 静脈沈静麻酔を使用することでうっすらとした記憶程度の意識の中での手術になります。

恐怖心がある方は静脈沈静麻酔を選ぶと、トラブルなく安心安全な手術を行えるでしょう。

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